>>46
オイオイ、何を言ってるんだ?

AdobeRGBってのは、Adobeが策定した色の表現領域の事だぞ。
自然界に存在する可視光線の色ってのは、モニター上じゃ
100%完全再現できない。故に、再現できる色の範囲と
その色のデータ(R=RED=赤、G=GREEN=緑、B=BLUE=青の配合比率)を
決めておいて、機種による色の違いをなくして、発色を統一するために存在するんだ
(厳密に言えばいろいろと違うが、取りあえずはこういう理解で良い)。

で、ウィンドウズで表現できる色の領域って、
このAdobeRGBより「狭い」んだぞ。
厨房っぽいから、もう少しおバカなたとえをするなら、
Adobeさんが36色の色鉛筆を使って絵を描けば、
他の人がある絵を模写するとき楽だろう決めたのに、
24色の色鉛筆しか持ってないのがウィソだって事。

もっと言えばだ、昔は貧乏だったから12色とか24色しか
色鉛筆セットを変えなかったんだが、社会全体が裕福になって、
36色どころか48色とか100色の色鉛筆使いましょうかってご時世に、
金持ちで業界のリーダーのはずのウィソが未だに昔ながらの
24色の色鉛筆使ってる状況なんだぜ(あくまでもたとえな)。
写真家が綺麗に撮った山吹の写真を、Macくんは山吹色の
色鉛筆で模写してるのに、ウィソくんはオレンジ色でいいや、代用しちゃおう
ってマネをしてるって事なんだぜ。

どこをどうひねくり回したらAdobeのせいになるんだよ。