逆に林檎使っててイクナイ(・A・)と思った点も幾つかありました。

1:CPUの性能が良い割に、それを生かすソフトが少ない事
 これは互換機にあって林檎に無いソフトが多い事に起因する問題だが…例えばUDやエミュレータ等。
 G5の処理能力見てると、何でサターンエミュが林檎に無いんだろうな…と本当に残念に思う。

2:やっぱりOS9と比較するとどうしてもOSXは…ねぇ。
 これはどうしようもない問題なんだろうけどね。他にOSの操作体系という点で言うと、ファインダに
 窓のエクスプローラでいう「一覧表示」に相当するモードが無いので、長いファイルネームが大量に
 あるフォルダを閲覧して、どかどか移動や削除する時にすげー不便だという問題が。リスト表示でも
 どうしても名前の表示が途切れちゃう時があるんだよね。そういった作業をやる場合に限定すれば、
 窓に軍配が上がります。

3:エロゲが(ry、AA作成環境が(ry、JW_Cadが(ry
 これもどう(ry VirtualPC上の窓は操作体系の関係でどうしても馴染めないんですわ。
 コマンドキーが使えなくなっちゃうし。JW_cadなんかそもそも2ボタンじゃないと話にならんし。

総論で行くと、林檎と窓を使い比べた際の不満は殆どは「窓にあって林檎にないソフト」がある事
(ただ、これがかなり痛い場合も多々あるのですが)ぐらいで、操作体系上は林檎の方が圧倒的に
使いやすいと感じます。

窓も2000になってそれまでと比較にならない位使いやすくなったので、林檎を絶対視するつもりは
さらさら無いのですが…、現状では用途によって窓と林檎を使い分けていますが、漏れの場合は既に
日常業務の7割か8割位が林檎に移転してしまいました。

長文になりましたが、林檎には林檎の、窓には窓の良い点がある物と思って両刀をやっています。
これからも両者がよりよく発展していく事を祈りながら使い続けたいと思いまつ。