まあいずれにしても消費者が正当な利益を得るためには、
デスクトップやノートパソコン、そしてサーバー市場から、
Microsoftを駆逐することだ。
Microsoftが絡んでよくなったビジネスは1つもない。
今日も世界中のあらゆるところで、可哀想なユーザー達が、
OfficeやInternetExporolerやWindowsMediaPlyerといった、
最低品質のソフトを半ば強制的に使わされている状況に変わりはない。
たかが1つの企業に過ぎないMicrosoft社にWindowsの独占を許した結果が、
今日のバンドル作戦による、競合製品の駆逐という悲劇的な結果をもたらしたことには、
誰も異論がないであろう。
その結果、ウィルスの蔓延、セキュリティーの崩壊、度重なるupdate、
Microsoftへの粗利83%ものお布施と、
健全なソフト産業やPC業界からはほど遠い状況になってしまった。

問題は、Appleがどうということではない。Microsoftが最悪なのだ。
ビルゲイツやバルマーの死を願う人々が、
今日も世界中のあらゆるところで悲鳴を上げている。