●●●iBook/Dual USB バッテリーの持ち●●●
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0112名称未設定
04/01/30 20:56ID:OeOMR4SZ1年くらいでバッテリーの持ちは極端に悪くなりました。
最近iBOOKのバッテリーが直ぐ駄目になると知ってショックでした。
しばらくリチウムイオン電池で遊んでいたので、ある程度の勉強はしたつもり
でした。過充電、過放電が内部電極を痛めて寿命を縮める。自然放電率はニッ
カドや、ニッケル水素に比べ極端に少ない。メモリー効果が無い。完全放電す
る前の継ぎ足し充電が一番長持ちさせる。基本はそんなところでしょうか。
だから繋ぎっぱなしが多く、あまり持ち歩かない自分のバッテリーがそんなに
直ぐに駄目になるのはおかしいと思い少し調べてみました。で、分解して容量
測定してみるとだいたい2セル並列で2000mA位は残っているようです。
元々3000mA程度だと思いますので、60-70%位の容量は有るようです。
ちなみに私が遊んでいたジャンク携帯の電池も60-70%の容量は有ります。
これは1C放電で3.4Vになるまでの容量なのでiBOOKを使う場合は条件変えない
と意味が無いかもしれませんが・・・
また別の突然使えなくなりましたというジャンクバッテリーも手に入れて
調べたところ中の2セルが完全に壊れていました。残りの4セルは2セル並列で
2300mA程度の容量が有りました。
確かに電池の寿命なら仕方無いでしょうが、容量的には未だ使えるように思い
ます。あとは内部抵抗の問題でしょうか?。
でも制御回路を改良すればもっと有効に使えるのでは無いかと思います。
リチウムイオン電池は正しく使えば500回くらいの充放電でも80%の容量が
維持できると言われてますし、例えば今まで2セル×3直列だったものを
1セル×4直列にすれば容量は減りますが、内部抵抗や電流的な問題は解決
出来ると思います。
そこで誰か制御回路の構造や改造方法知ってる人は居ませんでしょうか?
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