小中31校 パソコン“集団感染”
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20031031ij51.htm

川崎市内の市立小中高校などを結ぶコンピューターネットワークに
コンピューターウイルスが侵入し、小中31校と市総合教育センター
(川崎市高津区)の計約300台のパソコンがウイルス感染したこ
とが30日、わかった。未点検の学校が3分の2残っており、被害
は拡大する恐れもある。ウイルスは6種類も確認され、点検や駆除
などに手間取っており、復旧には来月中旬までかかる見通し。

見つかったウイルスは、今年8月に流行した「MSブラスト」の一種
「ウェルチア」のほか、「レッドロフ」「ラブレター」など。