Winのスタートメニューと、MacのアップルメニューやDockを比べてみれば
設計思想の違いがわかる。

Winは使おうが使うまいがごちゃごちゃになるのも構わず
とにかく考え得る物は何でも詰め込んでしまう。
Macは必要最低限な物が最初から用意されてるだけで
あとは必要に応じて個人が付け加えて行く。
だからMacは常に簡潔で使いやすい状態が保たれている。

ハードも同様。
Winには一度も使う機会はないだろうと思う機能がいくつも付けられている。
何に使うのか分からないような機械がいくつも組み合わされ
見た目も美しいとは言えないごちゃごちゃしたハードになっている。
Macにテレビの機能が欲しいと思ったら
思った人だけが周辺機器を揃えればいい。

コンピュータにテレビの機能を付けろというのは
テレビにコンピュータの機能を付けろと言っているのと同じ。