http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases/091901wxp.htm

Windows XP発売当初は定価で売っていたが、最近は値が下がってきてるようだね。
その点、OS X10.2は14,800円のまんま・・・。

Windows XPが2001年9月発表で、現在約2年。価格は>458
次期Windows Longhornは2004年末の予定。あと1年引っ張る予定。

Mac OS X 10.1は同じく同時期の2001年9月に出た。(14,800円)
但しUpdate版が店頭無料配付があった。
(10.0〜10.1は実質14,800円かな?)10.0はこれより6ヶ月前に発売。
Mac OS X 10.2はそれから1年後の2002年9月に出る。(14,800円)
そして今回のMac OS X 10.3も1年後の2003年10月。(14,800円)

そこから来年10.4が出た場合でも、Windowsの方が金がかかるでしょう。
10.0〜10.1(14,800円)+10.2(14,800円)+10.3(14,800円)+10.4(14,800円)=59,200円(5年分)

Longhornの値段が分からないのでXP版のProの35,800円としましょう。
XP-Home Edition(25,800円)+Longhorn(35,800円)=61,600円(4年分)
XP-Professional(35,800円)+Longhorn(35,800円)=71,600円(4年分)

あえて、10.4とLonghornが来年に出ると考えて出た当時の価格分とします。
どっちが金がかかるでしょう?