6月にWWDCでPantherを発表した直後に、Macのソフトウェア全体を統括する
管理責任者のテバニアンが人事異動で、開発の現場に近いポジションに復帰している。

普通に考えて、今まではOS XをMacのOSとして体裁を整えインフラを整備し
軌道に乗せるのが主眼で、技術的にもびっくりするようなものは少なかったが、
テバニアンの現場復帰は明らかに転機を迎えたことを示すサインだろう。