x86互換の現在売られてるCPUってのは
モード切替によって拡張したメモリーマップや
Opcodeを実行できるように設計されてる。

モード切替がBootSequenceに含まれてなければ、
8086としてしか動作しないし、メモリーも640Kまでしか
アクセスすることが出来ないわけだ。

結局のところ、現在のPentiumとして機能させるためには
モード切替が必須であるし、それがBootに含まれるのは必然でしょ。
これはソフトの問題と言うより、CPUの仕様から来る物だから。

一気にモード切り替えして、カーネルに渡しているLinuxやPC-UNIXと、
過去のDOSの過去verから起動して、その上で1つずつモードを切り替えていく手法。
最終的にはメモリーマップが違うわけで...とここまで書けばわかるか?

何でこんな説明までしないと理解できんのだ?