Windows XP のルックスが半端に変更されて MS のセンスを
疑いたくなるような有様になっているというのは正解。

Windows XP が使い物にならないほど重いというのは間違い。

Pentium III - M 1.2GHz (省電力設定で789MHzに落として駆動) と
512MB のメモリを積んだ ThinkPad で Luna を有効にした状態で
違和感なく使えます。(Windows 2000 のデスクトップも所持)

Windows XP での OS のメモリの使用量は Windows 2000 と 20 MB 程度しか
変わらないし、重さを指摘して酷評することには少し違和感を感じます。

同様に Mac OS X も過大に重いという評価がされているような気がします。
個人的には重さの問題よりも、ウインドウのサイズ変更時にカーソルが
変わらないなど、ユーザーに一瞬戸惑いを与えるような振る舞いを
なくしてくれたほうがストレスが減るんじゃないかと思いました。