クルマ雑誌のシート論議でもよく見かけることですけど、
ヨーロッパの椅子文化には、日本は全くかなわないらしいですね。
日本(の屋内)に椅子文化が育たなかったのは何故なんでしょうか。
土足で屋内生活してなかった、からでしょうか。

昔むかしの日本人も、屋外では
地べたよりも石の上や切り株など段差のあるところへ座ってたはずですよね。
そのほうが楽でしょうから。
峠の茶屋で一服とか長屋の住人の将棋、なんて場面には木製の長椅子も登場しますよね。
しかし、屋内では床にペタリと座るだけ。
土足生活しなかったのは、ケガレの意識とか、そんなのも絡んでくるんですかね。
屋外のよごれたものを屋内に持ち込まないように、とか。

でも、今は日本でも屋内で椅子生活してますし、
これからどんどん発達していきますよね。欧米に追い付けるかどうかは別としても。

だらだら思い付くままの長文すみません。スレ違いっていうより板違い……?