葉子お嬢様のお言葉

「ドザくんは…さみしくないの?同じ年ごろの青年達が海に山に恋人と連れだって青春を謳歌しているというのに」

「くる日もくる日も、皮脂とザーメンとシリコンゲルのニオイが漂う、薄暗い部屋に閉じこもって
せんずりをしたり、脳内妄想をしたり、マックユーザーを煽ったり、サンドバッグを叩いたり」