>>249,250,253
みんな違ってるよ

APSLは1.0の時からOSIの認定を受けているからその意味では最初からオープンソース
ただし1.0の時はRMSをはじめいろんな人がAPSL批判をして
OSIの主宰者のESRと揉めたりした
このときに書いたESRの文章を山形浩生が訳してるから読んでみるといい
ttp://cruel.org/freeware/takejobj.html
ttp://cruel.org/freeware/understandj.html
ttp://cruel.org/freeware/EricsJobj.html(これはおまけ)

でその批判に答える形でAppleとOSIが1.1および1.2へAPSLをバージョンアップした
1.2の段階でAPSLがオープンソースであるという点を問題にした人はほぼいない
もちろん物を知らない厨房はのぞく

APSLが2.0になって変ったのはGNUが定義する「フリーソフトウェア」になったということ
ただしGPLコンパチではない
APSL2.0に関するGNUの見解はttp://www.gnu.org/philosophy/apsl.html

APSLがBSDLやGPLなどメジャーなライセンスと大きく違うのは
Appleっていう私企業がライセンスの中で特別な位置にいること
これは企業がだすオープンソースライセンスとしてはしょうがないことで
IBMのライセンスなんかも同じ形
逆にこれが足枷になるっているのも間違いない

>>255
BSDLなFreeBSDを使っているからといってオープンソースにする必要はない
こういう言い方をする奴がたまにいるけど
DarwinにどれだけAppleオリジナルな部分が入っているか分かって言ってんのかね?