他のものに喩えるときは、自分の考え方に都合の良いものに喩えるものだ。
メニューを筆記用具に喩えたり、便器に喩えたりして、何かうまく説明した
ような気になる。そして他人がそれにうまく反論できないと議論に勝ったよ
うな気になる。いい気なものだ。筆記用具に喩えようが、便器に喩えようが
本質は何も変わってはいない。メニューはメニューだ。
他のものに喩えるのが好きな奴はたいがいにおいて胡散臭い奴だ。