>>489にほぼ同意だが、一部書き足してみた。
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Winはウィンドウ閉じればアプリも連動するからタスク指向だって?
「紙にモノを書くには鉛筆を使う、絵を書くには筆を使う、ってのを覚えるのは難しいから
レポート用紙一枚に鉛筆一本、画用紙一枚に絵筆一枚を紐でつなげて常に同時に机から出し入れするようにしました。」
ってのがタスク指向か? むしろユーザをバカにしてるとしか思えないけど。
超初心者のうちは気にならないが、ユーザをバカだと決めつけてる過剰におせっかいな設計だから、
慣れれば慣れるほどイライラする機会が増える。パワーユーザーほど複数書類を扱うしな。
そもそも拡張子同じだと勝手にアプリが固定されてしまうOSのどこがタスク指向だ?
マシンパワーがあるから毎回アプリを起動し直しても誤差の範囲?
ウソつけ! 仕事で使ってると、その数秒のストレスこそがめちゃめちゃデカイんじゃねーか。
だからかえって、アプリを起動中か否かを意識して次の操作をしなきゃなんない。

>(アプリの起動の有無に関わらず)編集したいファイルをダブルクリックすればいいという方が
はMacも同じだろ。で、キャッシュをためる感覚で、アプリを起動していくわけ。
一度起動したアプリはあえて終了しようと思わないかぎり起動しっぱなしでいい、っていう発想なんだよ。
2度め以降に同じ作業をする際にはストレスゼロですぐ取りかかれるように、だ。
何が分かりにくいんだ? しかもOSに慣れれば慣れるほど、手に馴染む。

で、以上のような使用はウィンドウにメニューがあるWin方式では不可能。
よって、少なくともMacにはメニューバーは必須デス。
たとえるならMacはアコピの完成度を追求したヤマハの電子ピアノ、Winは光る鍵盤や自動伴奏つきのカシオトーン。
カシオトーンを否定はしないが、Macに光る鍵盤を押し付けるのはやめて下さい。