【Aluminum Power Book 15" G4】Part 3
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0160名称未設定
03/08/18 15:39ID:wnVDN78ViTunesのビジュアルエフェクトをフルスクリーン再生して、したり顔でその場を去ろうとした時、
一人の漢がやってきてを真横にあった17インチPBを触りはじめたんです。
ふと覗き込むとターミナルを起動させてなにやらカチャカチャ打ってるんです。
「こ・・こいつ、できる」
ヤツは勝利の微笑みを浮かべ、尚も打ち続ける。
そして、恍惚の表情と共に打ち終わったヤツは、
な、なんと
ジャ〜〜〜ン
展示機を、再起動させやがったぁ!!!
あっけにとられるオレ。しかもヤツはときおりオレに目線をよこす。
そうまるで「フフン」とでも言いたげに。
ふとまわりを見渡すとを3,4人の客と店員が見てる。
しかし、オレを見る視線もあきらかにおかしい。
・・・ん?ち、違うんだ。オレは違う。コイツなんかシラネ―んだよ。
友達なんかじゃないってば!!!
そのころヤツは
ジャ〜〜〜ン、ジャ〜〜〜ン、ジャ〜〜〜ン
なんとPRAMクリアを押し続けている。
オレは耐え切れずに背を向ける。すると不意にジャ〜〜〜ンが止んだ。
「おい・・・」
ぎゃあぁぁ、話 か け ん じ ゃ ね ー よ !!!
オレは下を向き小走りで店をでた。
それからその店には行きづらい。
買い物は電車で二つ先の町の店に行ってます。くそぅ結構あの店のポイントたまってたのに…
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