大学生2年の夏、毎日朝から晩までバイトし"ColorClassic"を買った。

これがボクとMacの最初の出会い。
ものすごく不安定で、メモリやハードディスクの容量も
今では考えられないくらい少なく、しかも高価だった。
しかし、ボクはコンピュータの持つ壮大なポテンシャルに
魅せられてしまった。
人生が変わってしまったと言ってもいいかもしれない。

次に、社会人になりボーナスで"PowerMac6200"を購入し、
インターネットにはまった。初めて訪れたサイトは"Apple.com"だった。
外国に行ったことのなかったボクは、自分のMacが今アメリカの
聖地シリコンバレーにつながっていることに興奮した。毎日徹夜で
ダイアルアップしウェブサーフィンを楽しんでいた。
翌月、電話代の請求書を見て青ざめたが、ボクの心は熱く燃えていた。
この世界で一発当ててやるぞ!と固く誓った。

次に、ちょっとお金持ちになったボクは、"PowerBook(Pismo)"を買った。
世界最速NotePCにボクは酔いしれた。デザインもステキだ。
ボクは今でもこのデザインを超えるNotePCはないと思っている。
そして、ボクはPismoを