米国時間1月25日以降、Windows XPに見つかったセキュリティ・ホールが話題になっている。
Windows XPでは、任意のプログラムを含むHTMLファイルをフォルダに見せかけることができる。
ユーザーがこのファイルをフォルダだと思って開くと(ダブル・クリックすると)、Windows XPは
ファイル内に記述されたHTMLを解釈し、ファイルに含まれるプログラム(スクリプトやエンコード
されたバイナリ・プログラム)を実行してしまう。

米Microsoftはこの件に関するセキュリティ情報やパッチを公開していない。設定でも回避できない。
対策は、信頼できないフォルダ(ファイル)は安易に開かないこと。フォルダのアイコンが表示され
ていても、実はフォルダではなく、ファイルである可能性があるのだ。

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20040129/107010/



最も基本であるフォルダを開く行為すら危険なWindows……