Windowsってのは基本的にアプリはひとつひとつ独立してるんだよね。
例えばAというエディタで文章を範囲指定してそれを別のメモ帳等とかへ
ドラドロでコピーしたりってやろうとしてもできない場合が多い。
つまりウィンドウシステムといいつつ実際にはウィンドウとしてアプリを
表示する意味がまったくない(最大化ボタンがその象徴である)
対してMacはウィンドウ間やアプリ同士の間、アプリとデスクトップの間など
いろんな物にドラドロができる事が多い(例外はあるが)全体が有機的に
つながって一つのシステムになってるような感じ。
この場合、ウィンドウ内にメニューがあるとドラドロの際に邪魔になるし、
全てのウィンドウが同じように見えている方がアプリを意識しないでいい。
それからアドビのソフトのようにウィンドウを大量に開くソフトを使えば
分かると思うが、ウィンドウ内メニューは開くウィンドウが多くなると
メニューがウィンドウに埋もれて探しにくくなるという欠点もある。
上記の違いを考えれば分かるが、Windowsでウィンドウにメニューがあるの
は利にかなっているが、Macでは必ずしもそうとはいえないって事である。

いい加減スレ違い鬱陶しいのでこれで終わりにしようよ。