「政府,リナックス採用」。

これによると,富士通,日本IBM,沖電気工業の三社は全省庁の
人事・給与を管理する新システムの設計を人事院から受注,
これをLinuxで構築するという。
2005年度に稼働予定の新システムの対象は中央省庁の全職員役80万人で,
リナックスを使った国内最大規模のシステムになるそうだ。
新システムの設計では1億8000万円,全開発費用は20億円から
30億円になる見込み。これまでの汎用機ベースのシステムからすると
格段に安くなるようだけど,運用管理の費用や手間はどうなんでしょう。

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ところでIBMはこれで儲かった金をPPC980につぎ込んでくれないかなあ。