俺もやっとWindows PCに乗り換えを決心したよ。

今まで俺もジョブスのキーノートを「どんな凄い製品を発表するんだろう?」と
ドキドキワクワクしながら楽しんで見てたけど、あんなのは結局
ハゲのオナニーショウだとやっと気づいた。
まわりでWindows PCは確実にどんどん進化しているのに
Macは後追いでやっとWindows PCの性能に追いついていた程度で、
それを凄いと騒ぎたてて喜んでいたんだ。

でも、ふと自分が追いかけてきたものを振り返った時、自分は世間一般から
ひどく取り残されていた事を知ったんだよ。
まるで夢から覚めたようにね。
自分が今まで追い求めてきたMacはもはや過去の遺物のように
荒廃したコンピューターでしか無くなっていたんだ。
デベロッパーは撤退し、Macを支持するユーザー達は皆、
本来人間に変わり、感性の表現や手足となるべきツールであるはずの
コンピューターを酔狂な嗜好品としてのみ楽しむようなマニア達ばかり...

もっと早く気づけば良かった。
まるで浦島太郎のような現実とのとても大きなギャップに...

明日、Windows PCを買いに行きます。
これから俺は世間一般とのギャップを埋めていくために
普通の人たちよりも大変な苦労をしなければいけないだろう。
でも、きっとそれは無駄にはならないはずだ。

際限なく広がる明るい未来が待っている。
この先に待つ可能性は無限だ。