S(n)はすべての自然数に対して有理数である。また、その極限値1もまた有理数である。
つまり、有理数内で収束するのであって、実数に拡大して議論する必要はない。
一般に、項比が有理数の等比級数の収束性は、実数の連続性とは関係ない。