>>329
ドライバってのはハードディスクのドライバなんだから
OS 9 用のドライバを入れたハードディスクだったら
パーティションの全てで OS 9 からアクセスできるし
OS 9 用のドライバを入れてないハードディスクだったら
パーティションの全てで OS 9 からアクセスできない

というわけで正解は「パーティションを作成するときに
OS 9 用のドライバを使うにチェックを入れておく」
そうすればパーティションの片方に OS X を入れた後に
もう片方に OS 9 をスンナリ入れられたはずだし
どっちかのパーティションに OS X と OS 9 と
両方とも入れることだってできたはず

OS X と別のパーティションにせよ同じパーティションにせよ
いまから OS 9 を入れるには OS 9 のインストールCDで起動して
CD のユーティリティフォルダにある「ドライブ設定」を使って
その HD を選択して「ドライバの更新」を実行すればいいはず
そうすればその HD に OS 9 用のドライバが入るはず

OS X 10.0 の頃はアップルは OS X と OS 9 を
別々のパーティションに入れることを推薦していたけど
10.1 以降は同一のパーティションに入れることを推薦している
それでもあえて別々のパーティションにするメリットと言えば
OS 9 で起動したときに OS X の入ってるパーティションを開かない限り
訳の分からない OS X のシステム関係のファイル(OS X で起動したときは
不可視になっている)が並んでいるのを見ないでも済むことくらいかと