アメリカだと銀行のリテール/勘定系用のパッケージソリューションとか
売ってます。日本でもノンバンクレベルなら勘定系にもぼちぼちオープン系
入ってきてます。大物だと確か損保ジャパンが勘定系含めてシステム基盤を
フルWindowsでやってるんじゃなかったかな。新生銀行も数年以内に勘定系
全体をWindowsにしちゃうでしょう(今はDB層だけMF)。

POWERやIAでもRASはそれなりに入ってて、さすがに完全2重化照合はない
けど、プロセッサ・レジスタ・メモリのエラー訂正とエラー発生部分の動的
切り離しによるフォルトトレランス確保はやってますよね。定義要件を満たす
上ではそれで充分だという判断をした企業から、MFを非MF系にリプレース
してるってことじゃないでしょうか。