C++にはAuto Pointerがあるけど、PowerPlantではスタックベースクラス
というのが良く使われる。つまりコンストラクタでメモリを確保して
デストラクタでメモリを解放する。メモリだけに限らず状態を一時的に
変更するような場合にも使われる。スタックベースクラスでスタックに
オブジェクトを確保すれば、関数やスコープを抜ける時に自動的に
デストラクタが呼ばれるのでメモリの開放を意識せずに出来るし、状態の
一時変更も意識せずに元に戻せる。グラフポートの一時変更とかハンドル
のロックとかね。

スタックベース以外にも同じような仕組みでポインタで参照するクラスを
デストラクタで自動的に開放するクラス(マクロだったかな?)もある。

便利だよ。autoreleaseだと例外処理の時に面倒になるんじゃないのか?