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0267名称未設定
03/07/31 09:59ID:mEkbwknUというのが良く使われる。つまりコンストラクタでメモリを確保して
デストラクタでメモリを解放する。メモリだけに限らず状態を一時的に
変更するような場合にも使われる。スタックベースクラスでスタックに
オブジェクトを確保すれば、関数やスコープを抜ける時に自動的に
デストラクタが呼ばれるのでメモリの開放を意識せずに出来るし、状態の
一時変更も意識せずに元に戻せる。グラフポートの一時変更とかハンドル
のロックとかね。
スタックベース以外にも同じような仕組みでポインタで参照するクラスを
デストラクタで自動的に開放するクラス(マクロだったかな?)もある。
便利だよ。autoreleaseだと例外処理の時に面倒になるんじゃないのか?
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