(つづき)
人間工学では「左右の別」というのは典型的なミスしやすい操作方法
だってことを考えれば、ボタンが多すぎると混乱するといった消極的
理由で2ボタンが最良だと言えないことは明白じゃないか。
だったらいっそのこと、もっとボタンを多くして各ボタンに機能名か
ABCDとかの(「左右」以外の)呼び名をつけるほうがいいかも知れない。
小型テンキーとマウスを一体化してもいいかも知れない。
2ボタン至上主義者は、例えばこんな極端な意見に対してどんな論理的な
反論を見せてくれるのだろうかねぇ?