機能の説明はそれなりに訳されていると思うけど、細かい表現は半分あきらめ。
難しい…。

** アウトラインのフォーマット
筆者が気がついたのだが、アウトライナーを使う人達を惹き付ける機能として、
洗練されたアウトラインのフォーマットをサポートするような機能がある。
コントロールしたい。構造を見やすくしたい。オプションが欲しい。

双方のノートがスタイルを独立に変えることが出来る。当然だろう。その上
NoteTakerは「お気に入りのスタイル」というサブメニューがあり、そこで
スタイルに名前を付けて選択されたテキストに適用することが出来る。しかし、
NoteTakerはアウトラインの場所に関わらずセルのスタイルが同じと見なして
しまう。
(NoteTaker Favorite Styles Menu[10])

レベルによるスタイルのサポートに関してはNoteTakerは数段上で、MOREや
OmniOutlinerと同じ所まで来ている。アウトラインのレベルに対するスタイルを
指定できる。例えば、レベル2はレベル1よりも少し小さくしたりボールド体では
なくしたり、赤みを減らしたりすることが出来る。ラベルは他のアウトライナーと
同じように、括弧で囲まれた番号か文字だ。
(NoteBook Level Styles[11])

双方とも余白や背景の画像に対する処理、バインディングやパンチの穴や紙の
横線の消去といったことが出来る。いつもは右にあるタブを色付けしたり消したり
再配置したりすることができる。NoteBookは目次やセクションのページを他の
ものとして扱うのでこれらを別のフォーマットとして扱うことができる。アウトラインのレベルが変更されたときのことを考えると、これは大きな助けとなる。

[10] http://www.atpm.com/10.05/images/21-notetaker-favorite-style.gif
[11] http://www.atpm.com/10.05/images/22-notebook-level-styles.gif