まぁ、ああ書いたら(たとえさんざん既出でも)事実は書いておかないとなぁ。

PowerMacが並んでいるウチの社(共同通信加盟の某社)のデザイン部に
C社のWin2K機が導入されたのは結構最近かな?
配信システムがWindowsになったので、使い辛くても導入しないといけなくなったと、
古参のデザイナーさんがボヤいてた。
ただ、それからしばらくするとWin2kのフォトショ、イラレのショートカットが、
全部Mac風にカスタマイズされていた。
まぁ、使う気になればどっちでも何とかなるということかな?

それから、企業ユーザーの場合はどうしても導入コストが問題になると言っていた。
WinとOSXだと、フォントや周辺機器のドライバの関係で、
OSXの方が1000万単位で移行コストがかかるとも言っていた。
恐らく共同の場合も、そこがネックになったのだろう>OSX導入

出版系の場合は、どうしてもWinの色処理の杜撰さが問題になってくるだろうから、
どっちに転ぶかは判らん。
ただ、新聞の印刷はそこまで気を使うレベルにはない。
(というか、微細にわたり気を使っていたら仕事にならないとも言うが)
だからこそ、思い切れたという側面もあるだろう。