Macは、ドリップして淹れるコーヒーみたいなもの。
割高だし、手に入れるのに手間が掛かって面倒くさい。
砂糖やミルク(アプリケーション)は別に用意しなくてはならない。
味がいい、と言う人もいるが、そこまで気にするのは一部マニアだけ(これがまたうるさいんだ)。
まぁ、「香ばしい」のは事実だが。

Windowsは缶コーヒーみたいなもの。
安くて手軽、どこでも買える。便利。店によっては3割4割当たり前。
それに選択の幅が広い。チョコ味やら炭酸入りやらキムチ風味なんてのもある。
あらかじめ砂糖やミルクも「インストール」されているから別途購入の必要なし。
もっとも添加物(ウイルス)が多いというのは玉に瑕か。
それでも、味と香りは多少落ちるけど、利便性では圧倒的。
味と香りが欲しければ、インスタントコーヒーで「自作」すればいい。

モノ好きでもない限り、いまさら便利な缶コーヒーから乗り換えたりはしない。