内容を取り出すのは
contents of item 70 of foundList
のようにします。
ただ、実際上は必要なときには自動的に変換してくれますので
例えば、
display dialog item 70 of foundList
とかやっても大丈夫です。

それと、スクリプトの中の適当な場所に
log foundList
と書いて
「イベントログ」の「結果を表示」を入にしてスクリプトを実行すれば
リストの中身が「イベントログ」ウインドウにちゃんと表示されると思います。

ついでに書いておくと、
>>407 のようにするとき気をつけなければならないのは
文字列が等しいかどうかを比較するときです。
その場合は
if aParagraph = findString then ...
では素通りしてしまいますので
if contents of aParagraph = findString then ...
とする必要があります。