いや、grepは-Hを指定するとファイル名も表示するのだなー、と。そんなオプ
ションがあったとは知らんかったのです(GNU grepだからかな?)。

プラットフォームによるのかも知れませんが、3年くらい前IRIXかなんかでM-x
grepをしたら、末尾に/dev/nullを付けていて、えらく疑問に思った後に、
/dev/nullを付ける意味を理解して、非常に感動した覚えがあったので。それ
以来このテクニックを大活用していました(-Hを知らなかっただけかもしれま
せんが)。

find . -type f -exec grep -n "re" {} /dev/null \;

とか。

Emacsが起動するShellコマンドには勉強させられるものが多いですよね。M-x
find-grepが起動するfindのオプションも参考になりますし。