今Windows2000proSP3機(AOpen AX4PER-N Intel845/533MHzマザー+Pen4 2.6GHz
+DDR333 512MB)とMacOSX 10.2.6機(G4 1GHzデュアル+PC2700 DDR 512MB)で
同じVOBファイルでDivX5.0.5Proと5.0.6betaのムービーを作ってみた。
WindowsではAviUtlで23.976fpsと640x480とデインターレースとシャープネス
を、MacOSXではQuickTime
Windowsのpro5.0.5とMacOSXのpro5.0.6betaの設定は、両方ともProfilesの
チェックを外して1-pass quality-basedが選べるようにして、Quantizerの
ところは4を入力した。
(Windowsの方は90%と表示されたが、MacOSXのほうは93%と表示された)
あとはGeneral ParametersのSource Interlaceを両方ともDeinterlace
all frameにして(下のチェックボックスはチェックなし状態)、他は
デフォルトで変換かけた。

結果、Windowsのほうが1時間30分くらいで、MacOSXのほうが2時間くらい
で変換が終わった。
出来たファイルはWindowsのほうが132MBでMacOSXのほうが143MBだった。
思ったより時間に差がなかったのに驚いた。

いま見たら、MacOSXで作ったほうは29.97fpsだったので、Windowsの方も同じ
29.97になるようにしてみました。
そしたら変換の時間が少し延びるみたい。
結構デュアルCPUマックって凄いと思った・・・

>>49
>DivX5とXvidの画質比較は正直何とも言えない。

色合いとかは好みもあるね。
DivXの方がいじれる分、良いのかなぁ。
Xvidの方が設定が楽で、それなりに綺麗なものができると思うけど…。
変換時間と生成されるファイルサイズではDivXの方が優秀だと思う。