新宿ヨドバシに展示されていたPowerMac G5は、OS10.2でしたけど
起動時のネットワークとかの読み込み中のバーが表示されている時間は
1秒あるかないかの速さでした。
デスクトップ、Dockが表示されるのも起動後から3〜4秒でした。
WordもExcelも起動時間が0.1秒とかそのくらい
(速すぎて起動中の画面は確認できないくらい)でした。

Photoshopでは、縦横1.5万ピクセル以上ある画像(解像度800pixel/inch)の
ぼかしフィルタ処理もプレビューの状態からOKを押して2〜4秒位で終了しました。
デザインもカッコイイし、本体のアルミの質感も高級感すごくあるし
あれを見たら誰でも欲しくなっちゃうんじゃないかと思いました。
本体の内部も本当にコードが全く無くてすっきりしていて
サンのワークステーションみたいでした。

「Wintel機がなんでも速く見えるのはOS内で早く終わった様に見せかける
機能が付いていて、実際はバックグランドで必死に頑張ってるんですよ
速く見えるのは表向きだけなんですよ」って某元社員の黒服が教えてくれた