【目を】 この板にドザなどいない 【覚ませ】
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03/05/12 11:51ID:uSgkhLlG彼らはほとんど盲目的とも言える純朴さの中で「マックこそ全て」を語ります。
一度マックに対する批判を見るや否や、それらは間違いなく「ドザの仕業」であることを信じて疑わない。
なぜなら彼らの中には「場合によってはウィンの方がいい」と言った「程度の概念」は存在しえないからです。
やがて常にアップルがベスト、という思想維持の為に「マックを貶す=ドザ」という仮想敵国の概念を産み出し、
何か問題があれば「ドザだから」「ドザは帰れ」と、その全体主義の維持に転用されます。それが、今のこの板です。
(しかし、見方を変えれば彼らもいわば犠牲者だとも言えるでしょう。)
また彼らは内在的にマイノリティを自負しているのでそうした煽りに非常に敏感です。
そしてアップル原田いう所の「コミュニティ」(ここにも暗に全体主義翼賛の傾向が伺えます)としての
集団性が高く、一度どこかで内紛が起きるや否や本来同じ同胞であるマカーに向かって「ドザは帰れ」を皆で連呼します。
しかし、それは本当にドザなのか?既にお気づきの通り、彼らが追放しているのは同じ「マカ」なのです。
つまり極度に均質化された共同体における追放=村八分という日本伝統の構図となるわけです。
そして村八分された「マカ」はやがて、上記の通り自失性のうちに、更に凶暴に「純粋マカー批判」を始めます。
そして、上記2種類のマカー達、「マカーを叩く為にドザを演じるマカー」、と、
「マックへの叩きをドザを導入することで解決しようとするマカー」というこのねじれた人々のそれぞれ
思惑によって「マカ vs ドザ」の体制は今日も維持されるわけです。
逆に言えばこれはまた、マカー同士のアイデンティティ闘争だとも言えるでしょう。
少々理屈っぽい言い回しになってしまいましたが、何とか納得していただけたでしょうか。
この暴露の前にはもはや「ウィンドウズの脆弱性」も「Macにroot奪取の可能性」と言った
それぞれの体制維持の為のアジテーション(それらが事実かどうかは別問題として)も所詮は
下らないマカー同士の流言、妄言であるかがお分かりいただけたかと思います。
以上、ご清聴ありがとうございました。
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