デモするにしてもなんか、派手なだけで実用性に疑問が……。

たとえばOS Xの「ジニーアクション」って、派手だけどちゃんと
「ウインドウがどこにしまわれたのかが視覚的にわかりやすい」っていう
メリットがあるよな。DVDを再生する手前で半透明のTerminalウインドウを
使うデモもあったけど、それだって一応実用性を考えてのこと。

一方のLonghorn、ウインドウをドラッグした時にヒラヒラとゆらめく事に、
一体どんな実用性があるんだろうか……。
ウインドウが個別にぐるぐる回転して、何か一つでも良いことあるか?
ちょっとでも使い道があるかなぁと思ったのは、せいぜい解像度フリーに
ウインドウを扱える、ってやつだけかな。

もちろん今は土台を作ってる段階で、その秘めたるパワーを効果的に
見せたかったんだろうけど、なんつーか、着眼点がズレてると思った。