・将来について
筆者:フォーラムのメンバーからは、これからのロードマップや、話せないとは思いますがチップの開発計画についての質問が
 多く寄せられています。話せる範囲で構いません、そういった計画はありますか?
Peter:計画はあります、とだけいっておきます。これは単発の製品ではありません。
 ロードマップについて話せるのはこれだけです。
David:Appleの現実歪曲フィールドと争うつもりはありませんよ( ´∀`)
筆者:( ´∀`) 話せないとは思ってました。話しちゃったらルック&フィールの模倣やなんかで訴えられるかもしれませんね。

筆者:SMT(同時マルチスレッディング、Power5の技術)はどうでしょう?
Peter:棄てたわけではありませんが、何も話せる事がないのです。ただ、それが発表されたとしても、何も話せないでしょうね。
筆者:オンダイDDRコントローラについてはどうです?
Peter:いい質問です、これは970と同クラスにまで敷居が下がってきましたね。研究していますよ。
筆者:IBMは970系統のチップとLinuxを使って、組み込み機器の市場向けに活用する事を考えていますか?
 言い換えると、そういったブレードサーバが発表されていますし、Appleも採用しました、しかし更に日常的な用途の、
 IBMやAppleの製品ではない970ベースの製品がでてくることはあるのでしょうか?
Peter:どういったらいいのか...設計者としてはチップをいろんなところに使って欲しいと思っていますが。
 まだそういう段階ではないので話せる事はないですね。
筆者:市場性といった事は置いておいて、IBMのブレードサーバやApple製品の枠を超えて970ファミリーを
 広めるという目論見なんかは。
Peter:いやいや、ないと思いますよ。