>>749>>750
そうでつ。原盤権は強大な力なのでつ。
日本の未整備の権利関係に、真っ向から逆の立場で挑む大物アーティストが居ます。
山下達郎です。

彼の場合、曲の制作はCDリリース在りきではなく、まずはCMなどの映像制作クライアントからの
発注により、曲を作ります。おそらく、原盤権は彼本人が握っていると思われます。
この時点で制作ギャラが彼に支払われます。

そこである程度曲がたまってきたら、それらの原盤権を贔屓のレコード会社に譲渡(売買)をして、
アルバム用の曲も制作しつつ、アルバム制作の対価は著作権と、リリース枚数の数パーセントと
してのペイを受けます。

こうして、通常のアーティストよりも倍以上の利益を得ることになります。
サザンもここ10年くらいは達郎の手法を真似てますね。