とし君、ばあちゃんはもう知らないよ。

ばあちゃんが頭を下げてやっとの思いで段取りしてあげた仕事、
「だっせー」なんか言って断って、部屋に閉じ篭ってばかりいて。

とし君、ばあちゃんはもう知らないよ。