社主「こんなしょぼくれたショップへつれて来て何を見せる気だ」
社主はカウンター席に座るなり横にいる山岡を睨み付けた。
社主「君もとんだとばっちりだな、こんなマカーとくまされて...」
山岡「本当に優れたPCには思想があります」
社主「スペックよりも使い勝手優先とか言ってGHzがやっとのFSB166MHzポンコツマシンを出す気じゃないだろうな」
山岡「ギクッ」
社主「そう言えば昔I/Oコネクタが底面にあったり、透明なケースにヒビのようなものがが入っていたり、突然電源ケースから煙りが出るようなマシンを最高傑作だと抜かしていた調理人がいたな」
社主はぼそりと言った。
その目には怒りよりも哀愁が満ちていた。
どうする〜、やぁまぁおか〜