>>659
名前がバッティングした場合の話だ。こういう操作が意味を持つのはほとんど同内容の
バージョン違いを別のバージョンに置き換えるような場合だ。たまたま名前がバッティングした
場合は単なる誤操作であってキャンセルすべきものだ。

フォルダの場合に基本的には二つの内容であるファイルを混ぜるが、ファイル名がバッティング
した場合は内容は混ぜないで置き換える、という奇怪なルールを正常だと言い張るのも勝手かも
しれないが、無駄に複雑なだけで、一般にそんな理屈が意味を持つ場面を想像する方が難しい。
そんな理屈に付き合い、それが全く正常で、選択肢があってよいとまで思うとすれば、かなり
おかしなところまで逝っちゃってると考えるべきだろう。(機能的に幅のあるcp、mv等のうちの
かなり特殊な部分をわざわざ選んで一般化してしまっていると言うんだろうか)

元々フォルダもファイルもそれぞれに内容を編集する方法は別にある。内容にいかなる変化を
生じさせるものも編集機能あるいは専用機能として用意するべきものだろう。
この例ではフォルダもファイルも置き換えで一貫させて、編集した通りの完全なセットを
残せばいい。勝手に内容まで変えるのはよくない。