●4/1特集(^^) 2005.4.1@
お待たせしました。皆さんから寄せられた情報を発表します(^^)。
あくまでも、今日は4月1日(ふふふ)。

それでは、八丈島在住の、ちゃんねらーさんからの投稿です。

『林檎社、自社ブランド・ブラウザ「探検旅行」の種まきプログラムを再開』
4/1、林檎社は、自社で開発しているインターネットブラウザ「探検旅行」の種まきプログラムを再開すると発表した。
2003年3月、突然の中止以来、実に2年ぶりとなる「探検旅行」の種まきプロジェクト。
2年前は思わぬ処から種が流失したことを受け、今回の種まきプログラムでは誰でも気軽に参加できるよう、
検討のすえ、新しい配布方法を決定した。
先ず、「探検旅行の種」の入手先は、どの街にも1つはあるDIYショップであること。
主に園芸コーナーに陳列すると、林檎社は伝えている。
そして、その配布価格であるが、なんと驚きの300円(税別)。
同時にリリースされる「パセリの種(正式版)」「ラベンダーの種(正式版)」など
計10種類の正式版をあわせて購入しても5千円でおつりが来るという徹底したコストパフォーマンスを実現した。
「前回の種まきプロジェクトでは、一部の人しか参加出来ないようにしていた。
ある人物が、種のある場所を公開し、どうせ問題のある種ならみんなで育てたら良いのでは?
とのご意見があると耳にしましたので、今回のような配布方法をとらせていただきました。」
と、林檎社担当者は語った。
さらに、「オフレコではありますが、興味がある人以外でも種を入手できるよう、
風船に付けて飛ばす方法も検討しております。」と漏らす、前出の担当者。
早速、環境保護団体が関心を示し、
「風船は環境に優しい、自然に消滅する素材を使って欲しい。」
と林檎社に提言書を提出していた。

おっ、これこそが種まきプロジェクトの本質ですね(^^)。
風船に付けて飛ばすなんて、ロマンチックではないですか。
世界のあちらこちらで「探検旅行の種」が育つこと、
林檎社のシェアがもっとアップすることを期待しています(^^)。