>>618
あら、知ってたのね。
ゴメンゴメン。

>あと確かにB-スプラインとNURBSは違いますね
そです。
一般的に主に使われてるのは B-スプライン、ベジエスプライン、NURBS 位です(他にもあるけど省略)。

B-スプラインは簡易すぎて 3D には向かないけど、TrueType フォントなんかで使われてます。2次の方程式で定義されます。
複雑な曲線を定義するにはポイントがどうしても増えてしまうと言う欠点はがりますが、簡易な分、処理が早く(ベジエの約半分くらい)出来ます。

ベジエは Adobe の PostScript で有名です。3次の方程式で定義されます。
ポイントが少なくてすむ割に複雑な曲線が定義できます。
そのかわりコントロールポイント以外の部分、つまり曲線上に交点や新しいコントロールポイントを新しく定義しようとすると形状全体に影響が出ます。

NURBS は処理は複雑ですが、非常に正確な曲線を定義できます。
最大26次の方程式で定義されます。交点が正確にもとめられます。
もともと正確さが求められる CAM などで使われていました。

と、>>1 が読む事を考えて、説明してみました。
僭越だったかしら?
しかし、この内容ってこの前 CG 板にも書いたよぉな......。