ドロー系はのデータは設計図ですから、形さえ同じなら大きさはたいした
問題ではありませんが、ペイント系は画像が大きくなればそれだけデータが
重くなります。メモリは多くないと死にます。
さらに、ぺインターは「○○という紙の上に○○という画材をのせると
どういう反応をするか」をいちいちシミュレートしてるようなので、
たとえばロースぺックのマシンで、紙に極太の水彩筆を使うと、にじみの計算で
即死します。具体的にいうと、まったくにじまない線がひけた後、じわじわと
にじんでいくのをひたすら待つことになります。
まあ、にじみを少なく調整すればいいんですが、それだと水彩の意味ないし。