■DTP屋の愚痴 総合スレッド
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03/04/09 09:44ID:m9IwrISD非現実的だけど、(全てじゃなくても)分業制に戻ったほうがいいのでは。
前にも誰かが書いていたけど、デザイナーは紙に鉛筆(写植時代)orイラレやクオクで
レイアウト(デザイン)をして、オペレータがそれを基にきちんとしたデータを作る。
この際、デザイナーが作ったオブジェ(パーツ)はなるべく生かし、不備のある箇所は
その都度デザイナーに直させてネットで送らせる…など。
実際こういう現場はまだあると思うし、本来のDTPの目指す所とは違うのも判ります。
かなり滑稽な事を書いているのも判るんですが、それでも真剣にそう思っちゃうんです。
分業によって責任の所在がハッキリするし、仕事領域の所在(約束)もハッキリする。
ギャラの体系や金銭トラブルもすっきりする。各部署のプロが作業するから
クオリティもひどくならない。なにより作業する人間の精神的&肉体的負担が減る…。
デザイナーはいろんな作業を抱え込んでしまわなくて済むから負担が減り、
その分をデザイン(とか勉強とか後輩育成など)に持っていける。
オペレーターもデザイナーの作ったひどいデータに胃を痛くさせることも減り、
環境混在的なトラブルも減り、校正作業も楽な「自分作成データ」で作業をできる。
まあ、編集者(出版社)はいい顔しないだろうけど。
でもこの国のDTPワークフローは、ちょっと考え直さなくちゃまずいのでは?と。
しかし我ながらすごい事書いてるな…。長文すまそ。逝ってきます…
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