心理学の世界ではモノへの執着は自分のコンプレックスの投影と言われています。
特に男性では男根に対するコンプレックスが多いと言われています。
ですから、執着するモノに対して最速とか高スペックを求める、語る行為というのは、
すなわち、自分の男根への欲望ということなんですね。

一方モノに対してではなく、モノから得る喜びなどに対して語る行為というのは、
モノ=コンプレックスではなく、自分が満足している部分の投影ということになります。
すなわち、満足している自分の男根への顕示ということなんですね。

少々難しいお話でしたがご理解いただけましたでしょうか?