ちゅうか、Wdozeのツリー表示にしてもファイルをカットアンドペースト
する流儀にしても、DOS時代のCUIでの操作体系を引きずってるわけだが。

モニタが桁数×行数表示だった頃のDOSには、罫線記号を組み合わせて
ツリー表示するファイラーがあった。名前は忘れたけど当時はよく使ってた。
その時代のファイラーは、ドラッグという概念が無かった(マウス自体
使えなかった)から、まずメニューから機能を指定して、次に移動元の
ファイルを矢印キーで選択(カットに当たる操作)、その次に移動先の
ディレクトリをまた矢印キーで指示する(ペーストに当たる操作)という
お作法でファイル移動をやってたわけだよ。

今のWdozeの操作の基本ってのは、むかしキーボードでやってたのを単に
マウス(およびコンテキストメニュー)でやってるんだってことをちゃんと
理解してれば、少なくとも>>1みたいな下手な煽りはできないだろうに。