>>813
>じゃあ一個言ってやるよ「カーネル」が違うよ。
はぁ?じゃあ「メモリ管理とプロセス管理」以外は大差ないってことじゃないか。
結局、>>799の「そのころのNTはメモリ保護とプロセス管理を強化したWin3.1」じゃねーか。
言い回しだけ変えただけでなにからんでんだよ。煽りいれてんじゃねーよ。

>つーかだな、メモリ管理とプロセス管理が違ってればそりゃ立派に違うOSなんだよ。
あのなそんなことを言ったら、マルチプラットフォーム(CPUやスケール)で動くOSはどうすんだよ。
それに(あえてGUIを持ち出さないが)ファイルシステムの違いとかは考えんのか。OSの話をしてたんじゃないのか?
OSの区別はメモリ管理とプロセス管理だけじゃねーだろうが。(>>812 承知の上だよん。)

>>812の言う
>それは、OSとUIはそもそも別物であり、当時のNTの基本的な思想上、UIは完全に切り離されたものであった。
これだよ。これはNTだけではなくUNIXや他のOSでも共通の概念(思想)だ。(Windows系は>>833に詳しい)
これに対し(旧)MacOSではOSとUIは一体であり、すべては(ファイルシステムすら)概念的にはGUIの下にあった。
それはWYSIWYGやNo-modeを実現するための思想に発している。マウスボタンが一つしかなく
ファイルやデバイスですらアイコンに一対一で対応しなければならないのはこの(思想の)ためだ。
これがMacOSの特徴であり、いわゆる「マカいうの操作感の一体性、使いやすさ」の根源なのだ。
見た目だけでなく「考え方」が違うのだからOSXへの移行で旧OSのユーザが戸惑うのも無理は無い。
ただし、このいわばファンダメンタルな思想が(特にインターネットが普及した時期以降は)
逆にユーザーの使い勝手の制約になっていたし、このようなGUIによるシステム隠蔽が開発者には
負担になっていたというのは事実だろうね。