>>782
> 例えばHFSのリソースフォークなんていうのも当時の限られた環境の中で
> 素早くアイコンを表示したり、データファイルとアプリの結びつけをするために
> フォーマット化されたデータをおくための領域として作られていると思うのです。
俺HFSには無知なので、リソースフォークに何が格納されているのかは
実は知らないのだが、チミの説明を信じるとすると、確かにそれはGUI
を前提としないと採用されない設計のように思える。この点はやや納得。

> あんまり具体例は挙げられないけど、こういった工夫が
> システムのあらゆるレベルで採用されていると考えられます。
例が1個だと本当に「あらゆるレベルで」採用されているか怪しい気も
するがそれはおいておこう w

UNIXに関しては、テキスト万能の文化が骨の髓まで行き渡ってるOSだと
思う。それはUIとかいう限定的な問題ではなくて、ほぼ全ての面でそうだ
からね。これが旧Macのような「GUI前提」のOSと文化面でソリがあわな
いのはまぁ理解できるね。でも所詮UIはUIにすぎないから、「GUI前提」
のUIそっくりにすることはそんなに難しいもんでもないと思うけど。

> で、winNTもそういう意味ではGUIのためだけに作られたOSとは言えないわけだし
> 過去の遺産も受け継がなきゃならないわけで、厳密いうと違うのかもね。
なぜ? NTの過去の遺産って具体的にはナニ? 現代の商用OSとしてはNT
はかなりレガシーから自由に設計されたものに思うけど。それに最初の
バージョンからNTはGUIで、サーバ用途に使う場合なんかは逆にGUIしか
ない点が無人の自動処理に不向きなところもあって管理者から文句出た
りした過去もあったくらいだけど。