経営上の問題だのなんだのあって
(ようするにIEがタダ&MacにもWinにも標準添付でつぶしに来たから)

Netscape 6以降はオープンソースのMozillaプロジェクトをベースにしている。

Netscape、Mozilla、Camino(Chimera)、Firebird(Phoenix)などがMozillaファミリー。

XULの採用によりスキンの変更、インターフェースの拡張などができる。
『正確な』HTMLにしたがっている、マルチプラットホーム、とかの特徴がある、んだと思う。
その代わりネコミ、ネスケ4.x以前の軽快さはない感じ?
まあ4.x以前とは全く別のソフトという印象がある。

4.x以前でのCommunicatorとNavigatorの違いは
Navigatorがブラウザで、Communicatorは複合ソフト。

ネコミ、ネスケ4.xは現行ブラウザと比べてもじゅうぶん軽いとか言うくらいのもんなんだが
JavaScriptやCSSの対応に問題がある。
(問題が無いブラウザなんて存在しないのだが)

使ってみりゃわかる。