しかし Macintosh はあなたを何処にも連れて行きはしない。
Restart(再起動)のダイアログ・ボックスを表示するだけだ。
リスタート、リスタート、リスタート……、まるで Macintosh そのものが
ある永劫性を目指しているようにさえ思える。

永劫性について我々は多くを知らぬ。しかしその影を推し測ることはできる。

Macintosh を使う目的は能率の向上にあるのではなく、自己満足にある。
生産性の拡大にではなく、個人の嗜好の追求にある。業務の組織化ではなく、多様化にある。
もしあなたが Macintosh の拡張や改造を目指せば、あなたはSadMacによって
容赦なき報復を受けるだろう。


良きマックライフを祈る。(Have a nice freeze.)」